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Hawaii Office
Kapolei Commons
4460 Kapolei Parkway,
Suite 310
Kapolei,HI 96707
cel : 808-386-5176
fax : 808-748-2053

Informations from Hawaii

不動産事情

ハワイ売買の取引数は、東京の約2倍と言われています、このような事情からハワイの不動産は、買い手不足に陥る可能性が低く、不動産価格が安定する傾向があります。
2008年に発生したリーマンショック直後はアメリカの不動産市況は大暴落しましたが、ハワイの不動産市況は一時的な影響は受けたもののすぐに回復し、その後は安定的に推移しています。
アメリカ全土で比較しても、ハワイは平均の不動産取引価格が最も高い州で、2011年中に売りに出された不動産価格の平均は$930,000になり、ハワイの人気の高さが分かります。
ハワイ、特に一番人気のあるオアフ島ホノルル周辺は未開発の土地が少なく、新築物件はほとんど発生しません、そのためハワイでは、中古不動産市場が確立しており、年間の不動産取引のうち7割以上が中古不動産となっているようです。
新築神話が根強く残る日本では、新築物件が一番価格も高くかつ人気があり、中古になると価格が下がっていく傾向がありますが、ハワイでは中古不動産の取引が一般的であり、年数とともに価格が下がる事は少なくむしろ上昇している傾向にあります。

物件について

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気候・風土・文化について

ハワイは熱帯・亜熱帯に属します、年間を通しての平均気温が約24℃と温暖で、夏場は北東から吹く貿易風の影響で湿度も適度なので、空気がカラッとしていてとても気持ち良く過ごせます。
ハワイは大別して乾季と雨季にわかれ、乾季は4月~9月、雨季は10月~3月となります(年によって多少のズレがあります)。乾季は文字通り雨も少なく、暑い日が続きますが、雨季は曇りや雨の日が比較的多いだけでなく、気温もやや下がりますのでお気をつけ下さい(天気の良くない日は、水着姿でビーチにいると結構肌寒いです)。ただし、1日中雨が降るということではなく、「断続的に降る」といった具合です。

年間を通じて、晴れた日の日中の日差しはとても強く気温も高くなります。日焼け止めや帽子・サングラスなど、UV対策はお忘れなく。

また屋内の冷房の効いた場所と外気温との温度差がけっこうあるので、体調には十分注意しましょう。

 

交通・レジャーについて
レンタカー

ハワイでは日本の免許証で運転する事が出来ます、レンタカーを借りて好きな所へ行ってみましょう、借りる際には免許証、パスポート、クレジットカードが必要です。日本からネットなどで予約することが可能です、割引が可能な場合もありますので、キャンペーンやクーポンなど要チェックしてみましょう。


主な交通ルール

右側通行
ハワイはアメリカですので右側通行です、一方通行や左折時には注意が必要。空いている道や右折、左折の際には左側に入ってしまうことも多いので十分気を付けてください。また、赤信号でも右折することが出来ます。
一時停止をしてから周りに注意しながら進みましょう、ただし、標識で「赤信号での場合右折禁止」などの表示がある場合は進めません。

横断歩道

ハワイでは横断歩道以外の道を横断しているところをポリスに見つかると、罰金を科せられてしまいます、面倒でも横断歩道を使いましょう。

シートベルト

運転席と助手席に座っている人は、必ずシートベルトを着用しなければなりません。4歳未満の子供はチャイルドシートの使用が義務となっています。もしそのまま座席などに座ってチャイルドシートを使用していなかった場合、こちらも罰金処分となります。

 

ハワイ語であいさつをしよう!

「アロハ~」は誰もが知る「万能挨拶」です、
しかしもっと本格的な挨拶表現を覚えたいあなたに覚えて欲しい文例をここにご紹介します。

Aloha よろしく、こんにちは、さようならなど挨拶は全てこれでok!
Aloha kākou こんにちは、みんな
Aloha kakahiaka おはよう
Aloha awakea こんにちは(昼)
Aloha `auinalā こんにちは(夕方)
Aloha ahiahi こんばんは
A hui hou さよなら、じゃぁまたね~
Aloha mai こんにちは
Hūi お~い
Mālama pono お元気で
Mākaukau? 準備はいいですか?
`ae はい
Ke aloha nō! よろしく
Aloha `ino なんてかわいそうな!
Me ke aloha 愛を込めて
Mahalo ありがとう
Mahalo nui loa 大変ありがとうございます
Hau'oli la hanau お誕生日おめでとう

 

Business・暮らし

日本とハワイの生活を比べてみると、生活全般から娯楽などさまざまな面で違いが見られます、ここでは、生活の主体となる部分に注目してみました。

生活に不可欠なライフライン・・・

道光熱費(電気とガス、水道代)があらかじめ含まれているケースが非常に多くみられます。ハワイの不動産屋でよく目にする“Utility included”は、これらがはじめから含まれています・・・という意味です。
平均的な月額利用料金はハワイでは商業物件以外にガスを使っていませんので電気代4,000円ほど、水道代2,000円ほどと日本に比べると、そう高くはありません。

日本の食料品事情

ハワイの中心地、ワイキキから少し足を伸ばすと日本の食料品が充実しているスーパーがあります、お米や調味料、カップ麺など日本と変わらない品揃えとなっています。
しかし、日本からの輸入品に関してはやはり割高でカップヌードルやどん兵衛なども高めです。

ハワイにおける医療・保険

ハワイでは日本語が通じる病院はもちろん、最先端の設備を有した病院が数多くあります、しかし日本に比べてハワイの医療費はとても高額です。日本の健康保険でも海外での医療費が一部支給されるようになりましたが、ハワイの高額な医療費を賄うことはできません、よって、海外旅行障害保険もしくは現地の医療保険に加入する必要があります。保険の種類によって適用条件や料金が異なるため、移住前によく確認しておく必要があります。

ハワイにおける金融機関

ハワイでは家賃や公共料金、電話代などの支払いに小切手がよく用いられます、よって移住の暁には“当座預金”を開設が望ましいです、口座の種類にもよりますが日本に比べるとかなり良い利息が付いてきます。
また、小切手での支払いは銀行振込より手数料&実費が安く慣れてしまえばそれほど手間もかかりません、日本人スタッフが常駐している銀行もあるので、日本語で相談することも可能です、ハワイにある銀行の規模は小さいですが経営内容はいたって健全で顧客志向の経営&マーケティングといえるでしょう。

ハワイの教育事情
ハワイの幼稚園は“キンダーガーデン”といい、就学前の教育機関とされています、小学校に併設されていることも多く期間も短くその殆どが公立のため無償です。保育園は3歳以上を対象としたプリスクール、またナーサリースクールが日本でいう保育園にあたります、日本同様、保育園は有償であるところがほとんどです、お迎えの遅刻に対して厳しい罰金制度があり罰金の相場は、1分の遅刻につき1ドルと相当の厳しさです。

小学校

一般公立校をはじめとする4種類の小学校が存在します、日本との違いは、学年の分かれ方が学校によって異なることで、同じ公立の小学校でも、6年生まである学校と5年生までしかない学校があります、同じ6年生でも“小学生”と“中学生”がいるということになります。また教科書は学校のものを1年間レンタルして学年の終わりに返却する・・・といった仕組み、よって、教科書内の書き込みは一切禁止となっています。

中学校

ハワイでは、12~14歳までが中学生とされています、学年の分かれ方が学校によって異なる点は小学校と同じで、2学年しかないところもあれば、3学年のところもあります。中学校は義務教育ですが単位制となるのもこの時期からです、基本的には全児童の教育が保障されていますが落第や中退になる可能性も否めません、
中学校でも公立であれば、授業料&テキスト代は無料です。

高校

小学校や中学校とは違い、高校は4学年に統一されており9年生~12年生までが高校です、公立高校の入学には試験がなく高校進学の時点で希望者全員を受け入れる制度がとられています。しかし、義務教育は9年間(16歳まで)とされているため、高校入学時は義務教育でも10年生以上はその対象とならないため高校の中退者は増加傾向にあると言われています。

大学

ハワイには5万人を超える大学生とともに、優秀な大学もいくつか存在します、中でも、ハワイ大学やハワイパシフィック大学などが有名でしょう、ハワイの大学制度は4年制と2年制(コミュニティカレッジ)また、2年制から4年制・他大学への編入も可能です。

専門学校

専門学校とは、“専門的な教科を中心に学ぶ場所”です、国が違ってもその概念に何ら変わりなということを前提にハワイの専門学校を見ていくと、ハワイにはIT系~美容系までさまざまな分野の専門学校があります。中でも注目されているのがハワイならではの専門学校です、ハワイ式マッサージのロミロミやフラダンス、マリンスポーツ(サーフィンやダイビング)などがあります、専修科目や期間、料金などは学校に様々です。

ハワイの娯楽

ハワイの映画館はとにかく安く昼間はマチネー料金が適用となるので、大人4ドル・子供3.5ドルほどで楽しめますがマチネー料金は映画館によって異なります。また、新作映画の公開が早いのも魅力、全世界同時封切が増えてきた近年でもアメリカが世界に先駆けて公開するケースが多いようです、
また、子供向けのディズニーアニメなどは2~5ヶ月も早く公開されます。

ハワイのレンタルビデオ

ハワイでは日本語のテレビ番組が多く放映されますが、それでも物足りない場合にはレンタルビデオを活用します、ハワイには日本のレンタルビデオショップがあり、最新の映画からテレビ番組まで品揃えも豊富で日本で放送されたバラエティ番組なども、1ヵ月後にはレンタルビデオ化されます。

ハワイの温泉

火山活動のあるハワイ島にのみ温泉が沸きます、人工的に掘った温泉は無く自然の温泉が数箇所ある中、一般の人が入浴できるのは“アイザックハレ海浜公園”と“アハラヌイ公園”となります。アハラヌイ公園内の温泉に関しては人工的に手を加えた温水プールとなっておりライフガードも常駐しているので、子供も安心して入ることが出来るでしょう。どちらとも、30~35度ほどのぬるま湯です。

ハワイの動物園&水族館

ハワイといえばマリンレジャーにお買い物ですが、動物園や水族館もあります。

ホノルル動物園
ハワイ唯一の本格的な動物園であり、また自然界に近い設計となっているため動物本来の姿を見ることもできます、ホノルル動物園の見所は赤土でサバンナを再現した“アフリカ・サバンナ”です、また、動物たちと触れ合えるゾーンもあるので子供から大人までが楽しめる動物園といえます。

ワイキキ動物園

ワイキキの東端にある、ファミリーに人気の施設が“ワイキキ水族館”です、規模は小さいながらも展示内容の充実度はなかなかのもので、ハワイ以外では見られない稀少な生物を見ることもできます、子供が参加できる楽しいプログラムもあります。ぜひ、家族揃っていってみてください。

ハワイのゴルフ場

ハワイのゴルフ場はパブリックコースとリゾートコース、プライベートコース、ミリタリーコースの大きく4つに分けられます、ミリタリーは米軍関係者のみが回れるコースなので、観光客および長期滞在者はパブリック&リゾートコースを使いましょう。ハワイのゴルフ場は乗用カートで回るのが一般的でハーフを終えても休憩は取らず、18ホールを続けて回ることとなります。お値段は意外と高めでグリーンフィーにカート料金を加えると、100~150ドルくらいが目安となっています。

 

食生活・芸術・文化について

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法律・マナーについて
たばこが吸える場所は少ない

ハワイではいわゆる禁煙法が施行されており、ホテル、レストラン等でたばこを吸えません、たばこが吸える場所は基本的には屋外です、それも結構規制があります。
とりあえず「灰皿がある場所」でたばこを吸うようにしましょう、当然の話ですが、吸い殻のポイ捨ては御法度ですし、たばこの灰を落とすだけでも注意を受けます。
ハワイでたばこを吸っている人の約7割が「日本人女性」でした、もちろん多くの人は定められた場所でたばこを吸っていましたのでそれ自体問題はありませんが、中には「法律的に許されてもモラル的に」っていう人もいました。例えば、人が多い路上で歩きながら吸っている人(携帯灰皿持っていましたが、人混みでたばこを吸うのはモラル違反です)、人が多いプールサイドでたばこを吸っている人(これも同様ビーチやプールは一応喫煙可ですが、人混みでは控えましょう)路上に座り込んでたばこを吸っている人などもです。

赤信号渡れば罰金
ハワイの道路交通法が改正され、歩行者信号が青じゃない状態で横断歩道を渡ると最大75ドルの罰金に課せられることになりました、一応、ワイキキは警察官も目つぶっている場合があるみたいですが、他のエリアではかなり厳しく取り締まりをしているようです。
ルールとしては、「歩行者信号が青のうちに一歩でも横断歩道に入っていればセーフ」という仕切になっているようです、点滅してからあわてて渡り出すのはアウトということです(ここが改正点らしいです)。

ハワイはアメリカ、だから契約社会

ハワイでの勘違いシリーズの中に「予約を無断でキャンセルしても大丈夫」と考えている人がいますが、ここは誤解です、問題に発展しかねません。
ハワイといってもアメリカです、アメリカはご存じ「契約社会」です、つまり何事も「契約を守る」ということがもとめられなあなあは許されません。
いろんなことで予約をすることも当然「契約」となります、したがって通常は一定期間前にキャンセルをする場合はキャンセル料が発生します。もちろん、ハワイ州の法律によって契約者にそのことを告知する義務が店側にあります、ところが日本の場合キャンセル料がかかるといっても、実際に支払うケースは少ないです、それ故「ハワイでも予約だけして最後にドタキャンでいいや」という人が結構いるようです。
この場合確実にキャンセル料が発生し、これを拒むと訴訟になります、そして確実に負けるようです、十分注意しましょう。
店によっては「キャンセル自由」の場合もありますからいずれにせよ、予約時に必ず「キャンセルの場合の対応」を確認してください、日本みたいな「なあなあ」は通用ないようです。

カメに触るな

自然のカメやイルカに触ることは禁止されています、一定距離に近づくことすらできません、カメにまたがって2000ドル近い罰金を科せられた日本人も記憶に新しいところです。

レンタカーの交通違反

最近日本人観光客で急増しているのがレンタカーで速度違反や一時停止違反をしてしまったという方です、ハワイでも日本同様結構厳しい取り締まりをやっていますので、交通ルールを遵守し、安全運転を心がけましょう。問題なのは,「その後の罰金の払い方」です、ハワイの場合すべて裁判所の判断ということになります、日本で言うところの「青切符」に相当するものはなくすべて「赤切符」のみとなります。
切符を切られた場合はすぐに裁判所に出頭し定められた罰金を納付しなければなりません、これを怠って日本に帰国すると、やがて日本に「ハワイの裁判所に出頭しろ」という通知が届きます。これを無視するとアメリカでの犯罪者ということでハワイを含めて入国禁止、またはハワイで拘束されるおそれがありますので十分注意しましょう。
その場で警察官に確認するのがベストですが、よく分からなかった場合はレンタカー返却時にレンタカー会社に認するか、旅行代理店の人やホテルのコンシェルジェに確認し、裁判所の場所や出頭方法を調べておくと良いでしょう。

アルコール

21歳未満はアルコールの購入も禁止されています。また、パブリックスペース(ビーチや公園、公共交通機関内など)での飲酒は禁止されています。

タバコ パブリックスペースは全面禁煙になっています。
薬物 薬物の所持・売買は禁止されています。
拳銃 安全講習を受けテストに合格すると証明書が発行され、それを持って警察所で購入許可書を出してもらうと拳銃を購入することができます。
その他 ・車を運転中に携帯をいじるのは禁止されています。また、信号待ちなどの間でも携帯に触れるのは許されていません。
・ハワイではヒッチハイクは禁止されています。
・ハワイでは、ハトにエサをあげるのは罰金の対象になります。
・ベランダに水着やバスタオルを干してはいけないとされています。
・12歳以下の子どもを一人にしてはいけないとされており、どのような場合でも発覚した時は親の罪になります。

 

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